やっとうまく使えるビューラーに出会った

化粧水の話も書いておりますが、先にビューラーの話をば。

 

ビューラーって今までうまく使えたことなかったんですよ。圧倒的に不器用なのと、ビューラーが目のカーブにあっていないのが原因だと思われます。プロの方がいくつもビューラーを持っているのってあまり見ないから、前者の原因が強い気もするのですが、こっちは素人なので、道具でカバーするしかないわけです(開き直り)。

多分日本で一番所有者が多いであろう資生堂のビューラーなど、いくつか試してみたのですが、一向にうまくできず。多分カーブが強めの目なんだと思います。はしっこがうまくつかめない。変な力が入って抜けそうだし、非常にストレスでした。

でも、解決策を見つけましたよ。

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 KOBAKO アイラッシュカーラー ミニ ¥1200(税抜)

つまり、全部いっぺんにやろうとしなければいいわけです。

これは部分用のビューラーです。3-4回にわけてカールアップ。これなら目のカーブとか全く関係なし!

こういうビューラーはいくつかありますが、これのよいところは、持ち手部分をたたむことができるので、ポーチの場所を取らないこと。

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よく見かける持ち手に穴がついているタイプでなく、持ちにくいかと思いましたが、逆に力加減が調整しやすく、取り回ししやすいです。

お値段も手頃だし、なかなかよいと思います。換えゴムが1個ついてますが小さいのでなくしそうだ。。

やっぱりまつ毛をがっつりあげると、それだけで目がぱっちり明るくなりますね。微々たる毛なのに、影を作ってしまっているようです。

 

でも最近はエクステされてる方が多いですよね。私の周りのステキ女子たちもマツエク率高いです。らくだし、確かにマスカラよりばちーんとなるんでしょうけど、なんせ自まつげが抜けるのが怖すぎる。そしてまぶたに余分な負荷を与えたくない(たるみそう)。何かすごく大事な日とかにスポットでやるかもしれませんし、ある日突然はまるかもしれませんが、今のところはしり込みしている段階であります。

なのでまだマスカラで粘っていきたいと思います。ビューラーも負担はかかるんですが。

でもまつげをカールさせるだけなら、まつげパーマっていう手もあるんですよね。まつ毛への負担の程度と、目の近くで薬品を使うことに対する懸念がありますが、こちらもおいおい検討していきたいところであります。